風邪をひいたときの関節痛とは

風邪をひいたときに関節が痛む方は多いかと思います。なぜ関節痛が起きるかというと、身体にウイルスが侵入して体内にウイルスと戦うサイトカインという物質が分泌されます。ただ、このサイトカインは過剰に分泌されてしまうと臓器に機能不全に陥らせる危険性があるのです。そこでサイトカインの生成を抑制するPGE2という物質が分泌される際に関節の痛みや熱を引き起こすのです。風邪による間接痛はとにかく安静にして風邪の完治をすることです。湿布を貼っても効果はありませんので、1日でも早く元気になるように体の保温も大切です。

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